■2008/5/5 TeNYちびっこミニサッカーフェスタ(聖籠スポーツセンター)
U−10(4年生以下)では、今年初めての正式な試合となる「TeNY杯」。
県内103チームが集合し「ぜったい勝つぞ〜」の掛け声のもと子供たちの真剣勝負が始まった。
もちろん我が長岡SSSの少年も、この日を目標に練習を行ってきており、彼らの実力がどれほど
のものなのか?期待と不安は、おやじサポーターが一番大きく抱いていた?かもしれない。

対戦する第一試合の相手は、なんと、あのアルビレックス新潟ジュニア!J−1のアルビを常日頃
応援している小生にとって、同じユニホームを着ている少年が輝いて見える。しかぁし、こちらは
中村俊介のセルティックである!負けるはずがない。
事実上の決勝戦と位置付けられた一戦のキックオフ。笛が鳴ると同時に切り込まれ、自陣のゴール
ネットが揺れた。何が起こったのか?続けてネットが揺れ、そこにはボールがあった。チーム力の
差は歴然としていたが、長岡SSSの少年達は必死にボールを追う。


そして、ついにアルビからゴールを奪う。やったやったでかした。
試合は負けたが大丈夫、君たちの戦う姿勢に明日を見たのは小生だけではないはずだ。


第二戦は、以前の交流戦で対戦経験のある十日町サッカークラブジュニア。強敵である。アルビ戦で
体をほぐし、人工芝の感触にも慣れ、いよいよ本番モードに入った。
一進一退の好ゲームの末、競り勝つ。歯車が噛み合った時は強い。個々の力が倍増する。そうだ!!
これが君たちの力だ。サッカーとは面白いもので、調子が付くと何事もうまく運ぶ。小生の会社仕事
とは大違いだ。
第三戦は朝日Jr。終始押し気味に試合が進むが、シュートがゴールポストに嫌われ0−0のドロー。
第四戦のテディクラブJrは、午後遅い時間となり体が動かなかった。
● 1−7 アルビレックス新潟Jr
○ 1−0 十日町
△ 0−0 朝日Jr
● 0−3 テディクラブ
結果1勝2敗1引き分け。
決勝トーナメントには進めなかったが、サッカーが好きであるかぎり、練習に励み、そしてまた、
君たちのファイティングスピリッツを見せてくれ!
記:おやじサポーター"S"