■2008/8/30,31 新津カップ選手権中越地区大会(長岡河川公園)

8月30日予選リーグ
 ○2−0 見附
 ×1−2 長岡レッツ  (2位通過!)


8月31日ブロック代表決定戦
 ○1−0 希望が丘   (予選通過!)

<希望が丘戦>
 前日を1勝1敗で乗り切り、この日は代表決定戦進出を決める大切な一戦となりました。
 立ち上がりはチーム全体の気持ちが空回りし、相手FWに再三ディフェンスラインを突破されなど劣勢。
 それでも、何とか失点を許さない粘りを見せました。10分を過ぎると右サイドからの攻撃が機能しだし、
 徐々にいい形を作れるようになりました。しかし押し切れず、両チーム無得点でハーフタイム。

 後半も、序盤はちぐはぐさが目立ち押され気味。給水タイムをはさんでから動きがよくなりました。
 16分、左20メートルのFKをキャプテン宮平が直接決め、値千金の先制点をもぎ取ります。その後は全員
 が体を張ったディフェンスで逃げ切り、代表決定戦進出を決めました。最後はチーム全員の気持ちが一つ
 になった好ゲームとなりました。ナイスファイト!


■2008/9/13,14 新津カップ選手権県代表決定戦(長岡河川公園)

9月13日ブロックW
 ×0−1 三島       (ブロック2位→県大会出場ならず・・・)
 ○2−0 Jドリーム三条


<三島戦>
 初戦のJドリーム三条戦は、相手が選手証不備のため棄権。不戦勝となりました。
 ブロック1位を賭けての強豪・三島戦は、再三ゴール前まで押し込まれるなど序盤から押され気味の展開。
 10分、自陣右サイドから上げられたクロスに合わせ、中央を上がってきたフリーの選手がボレーシュート。
 これが決まって先制点を奪われました。

 後半に入ってもスポ少はなかなかいい形をつくれず、自陣での防戦が続きました。相手の決定機を何度も
 クリアするなど粘りを見せましたが、攻撃では思うようにビルドアップできず、シュートすら打たせても
 らえませんでした。最小失点で試合を終えたのは収穫でしたが、力の差は歴然。完敗でした。


<Jドリーム三条戦> フレンドリー扱い
 この試合は、序盤から押し気味にゲームを進め、相手ゴールをおびやかす回数の多い試合となりました。
 前半10分、右サイドからFW藤巻がミドルシュート。相手GKが弾いたところを詰めていたMF山田が
 きっちりと押し込んで先制しました。この日初得点に、チームのムードは大いに盛り上がりました。

 後半に入っても中盤がうまく機能し、何度もゴール前までボールを持ち込みました。しかし、最後の精度
 がいま一つ。追加点を挙げることはできませんでした。あと2〜3点は決められた試合だけに、少々フラス
 トレーションが残りました。チーム全体に「オレが絶対にゴールを決めてやる!」という“がむしゃらさ”
 がほしいところです。


9月14日フェニックストーナメント
 ×0−3 レザー三条
 ○2−0 長岡レッツ (総合7位/全44チーム)


<レザー三条戦>
 新津カップ代表決定戦、ブロック2位同士のトーナメント。
 相手キックオフ直後、ハーフラインからのロングシュートが自陣ゴールバーに当たり、跳ね返ったボールが
 GK三浦望の顔面を直撃! ボールはゴールに吸い込まれてしまいます。試合開始わずか3秒で先制されると
 ともに、正GKも退場という最悪の立ち上がりとなりました。個人技に勝るレザー。その後も試合を優位に
 進められ、10分、そして前半終了間際にも追加点を奪われてしまいました。スポ少も何度か相手ゴール前に
 迫るいい形を作りましたが、得点できませんでした。

 後半も相手ゴールをおびやかしはしましたが、最後まで相手ゴールをこじ開けることはできませんでした。
 しかし、田尻、長井、中山の5年生トリオで組んだディフェンスラインが踏ん張り、後半は零封できました。
 これは今後への大きな収穫です。


<長岡レッツ戦>
 序盤からやや押し気味の展開。再三相手ゴールをおびやかしますが、最後の精度がいま一つという状況
 が続きました。18分、左CKのチャンスに、ファーサイドを上がってきたMF野上が頭で合わせて先制。
 前半終了間際の自陣ゴール前でのピンチをしのぎ、1点リードで折り返します。

 後半も前半と同じく、試合を優位に進めることができました。12分、MF宮平のFKを相手キーパーが
 弾いたところを、詰めていたFW藤巻が押し込み2点目。試合を決定づけました。


 最後の試合は快勝できましたが、大会を通しチーム全体の“覇気”の低さが気になりました。仲間が
 孤立し相手に囲まれていても助けに行かない。常に出足が相手よりわずかに遅い。積極的にシュート
 を狙っていかない。パスを呼ばない…。そんなシーンが散見されました。ボールへの執着心、ゴール
 への貪欲さをもっともっと前面に出し、泥臭い戦いをしていってほしいと思います。

 まだまだもの足りないゼ! がんばれ、スポ少!!


(記:三浦)