■第7回 オオミヤカップ大会 (09年11月3日)
予選ブロック
△ 0-0 セルピエンテ
× 0-1 小千谷
× 0-7 Jドリーム三条
<戦評>
9月12日、Jリーグ・鹿島vs川崎戦をTV観戦していた我チームキャプテンの一言、
「こんなんで中断?、少年サッカーならやるよ。しかもプロは芝でしょ。
俺たち泥だぜ・・・。」
そんな一言を再現させる一日となりました。
新型インフルエンザが猛威を振るう中、最高予想気温も一桁台、時折みぞれも振り・・・
それでも大会は開催されました。
当日参加できた5・6年生は10人。グラウンドコンディションは「田んぼ」。
極寒で足の感覚も完全麻痺。濡れたユニフォームが体温を奪う。
そんな中でもみんな、本当によく頑張りました。
「これはサッカーではなく、別のスポーツ」(某チームのスタッフの方もおっしゃっていました)。
タフな精神力を養うには、いい機会なのかな(?)。
そう、君たちはJリーグを超える環境でもプレーをやり遂げたことに誇りを持とう!!!
(記:いわ)